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【家賃を抑えたい人が見落としがちなポイントとは?】

尾崎 慎治

筆者 尾崎 慎治

不動産キャリア10年

【家賃を抑えたい人が見落としがちなポイントとは?】

「できるだけ家賃は安くしたい!」
お部屋探しをされる多くの方が最初に考えるポイントですよね

ただ実は、**“家賃だけで判断してしまうと、結果的に損をしてしまうケース”**も少なくありません。
今回は、意外と見落としがちなポイントを分かりやすく解説していきます!


■① 初期費用を軽視していませんか?

家賃が安い物件でも、
・敷金礼金が高い
・鍵交換代や消毒費が高額

といったケースだと、トータルで見ると割高になることも…

例えば、
家賃7万円(礼金2ヶ月)と
家賃7.5万円(礼金0)の物件では、
短期〜中期で考えると後者の方が安くなる場合もあります。

「月額」だけでなく「総支払額」で比較することが重要です!


■② 駅距離=不便とは限らない

「駅から遠い=ナシ」と思っていませんか?

確かに徒歩5分圏内は人気ですが、
徒歩10〜15分になるだけで家賃が5,000円〜1万円下がることも多いです。

さらに、
・自転車が使える
・バス便が充実している
・スーパーが近い

こういった条件が揃えば、生活の快適さはほとんど変わらないことも

少し視野を広げるだけで、コスパの良い物件に出会える確率がグッと上がります!


■③ 「築年数」にこだわりすぎていないか

新築・築浅は人気ですが、その分家賃も高めです。

一方で築年数が古くても、
・リノベーション済み
・水回りが新品
・管理状態が良い

こういった物件は、“中身は新築並みで家賃は安い”という掘り出し物になることも✨

「築年数」よりも「室内の状態」をしっかりチェックするのがポイントです!


■④ 設備にこだわりすぎていないか

・オートロック
・浴室乾燥機
・追い焚き
・宅配ボックス

便利な設備は魅力ですが、当然その分家賃に上乗せされています。

本当に必要な設備かどうか、
「なくても困らないもの」は削ることで家賃ダウンにつながる可能性大です!

自分の生活スタイルに合った“優先順位”を決めましょう


■⑤ 更新料・管理費も要チェック

意外と見落としがちなのがここです!

・管理費込みで考えると高い
・更新料が1.5ヶ月分
・更新事務手数料が別途発生

こういった条件だと、長く住むほど負担が大きくなります

「2年・3年住んだ場合の総額」も必ずチェック!



■まとめ

家賃を抑えるコツは、
**「家賃だけで判断しないこと」**です!

・初期費用
・駅距離
・築年数
・設備
・更新料

これらを総合的に見ることで、
“本当にコスパの良い物件”が見えてきます✨

少しの視点の違いで、毎月の負担が大きく変わることもありますので、ぜひ参考にしてみてください!


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