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【お部屋探しに関してやってはいけないこと】

尾崎 慎治

筆者 尾崎 慎治

不動産キャリア10年

【お部屋探しに関してやってはいけないこと】

お部屋探しってワクワクする反面、少し焦ったり不安になることもありますよね。でも実は、「これだけはやめておいたほうがいい!」というポイントを知っておくだけで、ストレスもトラブルもグッと減ります。今回は、**お部屋探しの“やってはいけないこと”**を不動産屋目線で分かりやすくまとめました。これから物件を探す方は、ぜひチェックしてみてくださいね!


1. 情報を盛りすぎたり隠したりしない

お部屋探しでは、正確な情報の共有がとても大事です。

例えば勤務先・収入・引越し理由などを曖昧に伝えてしまうと、
「申し込み後に審査が通らない」「本来なら回避できたトラブルが発生する」といったケースが少なくありません。

担当者は敵ではなく味方です。むしろ、正直に話してくれたほうが、あなたに合った最適な物件を提案できます。「ちょっと言いにくいな…」と思うことであっても、まずは気軽に相談してくださいね。




2. 内見予約を複数同時に入れて放置する

ありがちなトラブルが、複数の不動産会社で同じ物件を重複して予約してしまうこと

賃貸は「先着順」が基本なので、確認依頼がバッティングすると結果的に自分の希望物件が押さえられないことも。さらに、鍵の手配や現地調整も無駄になってしまい、不動産会社側でも混乱が起きやすくなります。

どうしても複数社を利用する場合は、
**「この物件は○○社が担当中です」**と一言伝えるだけでスムーズ。
結果として内見も調整しやすくなり、自分にとってもメリットが大きいですよ。




3. 気になる物件を「あとで見よう」と放置する

賃貸市場はとても動きが早く、特に人気エリアや駅近物件は数日どころか数時間で申込が入ることも。

「とりあえずお気に入りに入れておいて、週末に見ればいいか…」
という考えは、実はかなり危険です。

物件は“生き物”のように毎日動いているので、少しでも気になったら
その日のうちに内見予約 or 問い合わせを入れるのが正解!

決して即決する必要はありませんが、早めの行動が選択肢を広げます。


4. 内見時にチェックをサボる

「間取りは良いし、駅も近いから大丈夫!」
そんな直感も大事ですが、内見時には必ず細かいチェックが必要です。

  • 日当たり・騒音

  • スマホ電波

  • コンセントの位置

  • 洗濯機置き場のサイズ

  • 周辺道路の夜の雰囲気

  • ゴミ置き場の位置や清潔さ

こうした部分は入居後のストレスに直結するので、抜かりなく確認しておきましょう。不動産会社の担当者に細かく質問するのも大歓迎です。




5. 家賃だけで判断する

「家賃が安いからここにしよう!」
もちろん予算は大切です。でも、安さだけで決めると後悔することも。

  • 立地が悪い

  • 設備が古い

  • 初期費用が割高

  • 更新料や保険料が高い

  • 管理会社対応がイマイチ

など、目に見えないコストが増える可能性もあります。

お部屋探しは総合点で判断するのがポイント。
担当者に「この物件のデメリットは?」と聞くのもおすすめですよ。


6. 気になる点をそのままにする

「なんとなく気になるけど、まあいっか」
と思った部分こそ、後々トラブルになりがちです。

  • 入居審査が不安

  • 隣人トラブルはない?

  • 共用部分は清掃されている?

  • 契約内容に不安がある

不安を抱えたまま契約すると、住んだあとに後悔する可能性が高くなります。疑問があれば、遠慮なく聞いてください。不動産会社はそのために存在しています!


◆まとめ:後悔しない部屋探しのために

お部屋探しはスピード感と情報の透明性が大事。
「やってはいけないこと」を避けるだけで、満足度は大きく変わります。

優良な物件と出会うためにも、正確な情報共有・早めの行動・丁寧な確認の3つを意識してみてくださいね。


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